境界性パーソナリティ障害の孤独感を手放したヒーリング

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

境界性パーソナリティ障害克服セラピスト
山岸麻子です。

私は、2017年の2月から
自分自身の苦しみの原因
子どもの頃の苦しかった記憶(インナーチャイルド)に向き合いはじめました。

叩かないで欲しかった気持ち
いい子じゃないときも私を受け入れて欲しかった気持ち
お父さんとお母さんが怖かった気持ち
手を繋いでもらえず寂しかった気持ち
愛されたかった気持ち

これらの気持ちを抱えていたインナーチャイルドたちに
向き合いはじめると

6月に、それまでグッと我慢していた気持ちが溢れだしました。
(今、ふりかえると
風の谷のナウシカに出てくる、怒りで我を忘れたオウムみたいでした。)

そんなとき
先生の施術する観音ヒーリングは
初めての安心を自分の内側で感じる、とても心地良い時間でした。

そして
9月末まで
インナーチャイルドの癒しと観音ヒーリングのセッションを9回受け

10月末
私は身動きがとれない、目もあけられないほどの頭痛に襲われました。

頭痛に襲われ
もう苦しみを終わらせたい
心底生きていたい!と
願い

藁をもすがるおもいで
先生の施術する観音ヒーリングを見ようみまねで行いました。

〜ヒーリングの内容〜
クラウディングし天界マスター観音様に会いにいこうとすると

横たわる自分が見えてきて
そこに魔女があらわれ、私とパートナーの肉体はなくなり骨だけになる
そこにキラキラと光る金の粉(創造主の光のエネルギー)が降り注ぎ
私とパートナ一の肉体は復活し
産まれかわる

産まれかわった小さな私は観音様に会いにいきたくて天界に昇りたいが

境界性パーソナリティ障害の苦しみが詰まった箱を壊してからでないと
天界には昇れないと直感でわかり

私は1人ではとても怖く
パートナーはペガサスに
愛犬が逞しい獅子の姿にかわり
私は拳を作り
境界性パーソナリティ障害の苦しみが詰まった箱を目指し
一緒に天界に昇る

ここで私の境界性パーソナリティ障害の孤独感を手放したヒーリングは終わりました。

次の日、目が覚めると
1番最初に感じたことは
「もう12月だ、家族の誕生日プレゼントを用意しないと」と気持ちが焦っていて
長いこと眠っていたような、時がすすんでいる感覚があり

そして
それまでの心が凍るほどの孤独感が薄れている自分がいました。

私にとって
摂食障害や境界性パーソナリティ障害の苦しみは手放したいと願いつつも
愛されない汚れた存在
その自己像が私であり
その自己像が
摂食障害や境界性パーソナリティ障害という形であらわれ
私の姿、生き方で
苦しみを手放したいと願いつつも
私にとって必要なものでした。

ですが
精神薬を飲んでも
一生懸命生きよう!息子を大切に育てよう!
自分の思いつく限りの努力をしても
溢れ出した悲しみや怒りを人にぶつけても
何一つうまくいかず

自分の手の中にあった宝が
自分の手からポロポロと落ちていく
絶望を感じ

ついには体まで動かなくなり

心底苦しみを境界性パーソナリティ障害を手放したいと願いヒーリングをしました。

私たちの潜在意識は
個人の潜在意識があり
さらに
近しい人たちと共有する潜在意識
そして
人類や動、植物、鉱物と共有する潜在意識
マスターやハイヤーセルフ、観音様といった高次の存在と共有する潜在意識があり
大いなる源、創造主に繋がっていきます。

そして
大いなる源から分け御霊となって生まれてきた魂が
私たち1人1人の姿であり
その魂1つ1つが持っている使命があるならば

私の苦しみを体感する使命はこのヒーリングで終わりました。

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